“新しい鉄道林”
大釜1号林の植樹式
平成24年9月29日
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岩手県岩手郡滝沢村の田沢湖線大釜駅と小岩井駅の間にある大釜1号林で植樹式が開催され、約1,100人の参加者により約1万本の苗木が植栽されました。
大釜1号林は、昭和16年に「ふぶき防止林」として設置された約3.8haの鉄道林です。
植栽地の施工や植栽樹種の選定について横浜国立大学の宮脇昭名誉教授にご指導いただき、20種(アカシデ、ブナ、クリ、ケヤキ、ヤマザクラ、ウラジロガシ、アカガシ等)の樹種を植栽しました。
当日はJR東日本、岩手県、滝沢村の各関係者や、地元自治体や小学校、盛岡鉄道少年団の方々などに参加いただき、植樹式を無事終えることができました。
当日は滝沢村のチャグチャグ馬コが来場者の方をお出迎えしてくれました。

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