安全の達成

平成30年度安全衛生計画及び鉄道工事事故防止計画

基本方針

1.本社・営業所の安全衛生管理体制を確立し、明るいゼロ災職場を実現する

2.一人ひとりが安全に対する重要性を再認識し、基本を忠実に守り「凡事徹底」の精神で行動する

3.安全は「守るもの」ではなく、「創りあげるもの」であるという意識を強く持って行動する

≪安全スローガン≫

◆誠実で、素直な心で、「凡事徹底」

◆安全をすべてに優先し、お客様と自分たちの命を守る

◆声を掛け合うチームワークで、安全文化を築きあげる

~仕事に安易な近道などはない。まず日々の凡事徹底を貫くこと~

※凡事とは、挨拶、明るい応対、整理整頓、後始末、約束厳守等、当たり前のことであり、

基本ルール 基本作業 指差喚呼 確認会話等、基本のことである。

凡事徹底とは、当たり前のことを 馬鹿にしないで ちゃんとやる 出来るまでやる、

凡事のABCDのことである。

安全衛生管理の重点目標

1.致命的な事故を完封する

(1)触車、墜落、感電による事故をゼロにする

(2)重機など機械作業による災害をゼロにする

(3)線路閉鎖作業・営業線近接作業に伴う運転事故をゼロにする

(4)「近接木伐採」作業による、輸送障害事故をゼロにする

 

2.本当の安全を創り出す

(1)安全ルール、基本動作、基本作業のルーツを理解し、確実に実行する職場風土をつくる

(2)リスクに対する感性を高め、チームワークによってヒューマンエラーを未然に防ぐ

(3)事故・事象の原因や背後要因を議論し合って究明し、実効ある対策の構築を推進する

(4)他社の事故・事象を自らの事として置き換え、教訓として自職場の事故防止に取り組む

 

3.安全マネジメント体制を強化する

(1)研修等を通じて人材育成と技術継承をめざし、一人ひとりの安全レベルを向上する

(2)災害防止協議会等を通じ、協力会社との連携を深め安全作業を遂行する体制の強化をめざす

(3)施設訪問等を通じ事故の恐ろしさと命の尊さを学び、安全意識の向上をめざす

 

重点実施項目

1)本当の安全を創り出す作業体制の確立

2)リスクの感性を高め、チームワークによる事故防止

3)人材の育成と技術継承

4)協力会社との連携強化

5)重機作業等による事故防止の推進

6)感電事故防止の推進

7)墜落・転落等の事故防止の推進

8)列車運転に支障する事故防止の推進

9)交通事故防止の推進

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